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Device Census Web Camera ウェブカメラが警告される。

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Web Camera ウェブカメラが警告される現象。

ノートパソコンなどを使用中に急に「Web Camera~」と警告注意表示が画面に表示され数秒で案内画面が消えるため詳しく内容が把握できずに勝手にウェブカメラが作動したものと思ってしまい不安になりますよね。。

じつはWindows10をお使いの方で、カスペルスキー インターネットセキュリティなどの一部のセキュリティ対策ソフトから Web カメラへのアクセスが警告される事象が発生しているようです。

不明なアプリケーションがWEBカメラにアクセスしてくる

突然、パソコンを使い始めてからgoogle CromeやMicrosoft Edgeなどを開いてしばらくしていたら画面上にWebカメラに関する表記アイコンが表示され、「うわっ!」ってなっている方が必ずいると思います。

瞬間的に、外部からWebカメラを経由してパソコンにログインしている貴方を盗み見された!と思うかもしれないし、先を読む人なら盗み見だけでなくディスクトップ画面のキャプチャやファイルまで盗まれているのではないかと非常に心配になっていることと思います。

しかし、本当に外部侵入や悪意のあるサイトによる不正行為なのでしょうか?

Web カメラへのアクセスが警告される事象

警告アイコンが表示された場合、アイコンには詳しく詳細情報が表示されないので、警告が表示されたときは すでに、カメラの遠隔操作や盗撮・盗聴・録画等の行為が行われセキュリティソフトによる警告停止を受けたように勘違いしてしまいます。

実際はウェブカメラが作動してしまったわけではなく、デバイスの取得(パソコンに接続されている機器の確認)によるセキュリティソフトの誤作動が原因のようです。

Windows 10 でサードパーティ製のセキュリティ対策ソフトウエアを利用している場合、PC に搭載または接続されている Web カメラへのアクセスが警告される事例があるようです。

ここでカメラにアクセスしていると警告されるプロセスとは・・・

Device Census (プログラム名:DeviceCensus)
Host Process for Windows Tasks (プログラム名:taskhostw)

この二つのうち DeviceCensus はWindows 10 の「診断 & フィードバック」の機能で利用されているデバイス情報収集のプログラムで、この情報収集はタスクスケジューラて定期的に実行されるために、タスクのホスト プロセスである taskhostw も検知されると考えられます。

このどちらのプログラムもMicrosoftが作ったファイルであり、正常通り動作しているのです。

紛らわしい表示をしてしまうカスペルスキーや他のセキュリティソフト

特に紛らわしい表示アイコンを放つのがカスペルスキーでウェブカメラ作動のアイコンにDevice Censusと表示されますが、じつはこの表示は「ウェブカメラが使えるようになりました」と解釈できる動作を不安たらたらのドッキリ表示をしているのです。

しれっと画面の上部から「Device Census がWebカメラを使用しています」アイコンがスライドしてくるだけですので、使っている人からするとウェブカメラが作動している!と思ってしまうのです。

Windows の Device Census によるカメラへのアクセスは、どのような種類・機能のカメラが接続されているのかを調べているだけで、(Microsoft の主張によれば)撮影を行っているわけではありません。したがってこのような警告は通常安全に無視できると考えられます。

もっと言ってしまえば、カスペルスキーやそのたセキュリティソフトが悪いのではなく、そのソフトによって強力にデバイス監視を行っている証であって、不安をあおっているわけではないのです。

「アプリケーションによるWebカメラへのアクセスを許可しました」

そんなアプリケーションは知らないし、許可をした覚えもないのでさらに不安は募ります。

その不安はすべて先にお話ししたWindows の Device Census によるカメラへのアクセスが原因であり、Windows10 OSとしてハードウェアにWebカメラが搭載されているか、そのWebカメラがどこのメーカーでどのドライバーを使って「使える状態」にするのか、簡単に言えばチェックして「いつでも使える状態ですよ!?」としたいだけなのです。

ですから、そんなアプリケーションであるDevice Census(DeviceCensus.exe)など知らなくて当たり前ですし、許可した覚えもないのです。

逆に言うと、このDeviceCensusを止めることはできないし、Webカメラを殺すこともできない(簡単ではないが方法はある。)わけで、どうすることもできないので「ああ、使えるようにしたのね」と思う以外はないのです。

気になるのであればWebカメラにシールを張る。

それでもやはり気持ちが悪いまたは、何かの手違いで配信されていたらどうしようと思うかもしれません。 そんな時には「物理的に」Webカメラを外してしまう(usb接続の外部WebカメラならUSBから引っこ抜くだけ)のが一番手っ取り早いですが、ノートパソコンであれば筐体に組み込まれているのでそんなこともできません。

簡単なのはWebカメラのカメラレンズにシールや付箋を貼るという行為が安心感を徹底的なものに変えてくれます。

チャゲ&飛鳥(CHAGE and ASKA)のアスカが薬物事件後にハッキングされてるだのなんだの世間を騒がせましたが、その際に「Webカメラには目隠しをしている」とワイドショーでの突撃インタビューで話をしていました。

安心できるのは物理的に使えなくするのが手っ取り早くてよいでしょう。

どうしても気になる方はシールをどうぞ!

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