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中央労働金庫 労金ダイレクトで振り込みができない!

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中央労働金庫 労金ダイレクトで振り込みができない!

こんにちは! ゴンタです。

この記事を書いているのは2023年8月27日の9時です。
中小企業の従業員の給与支払いなどに多く利用されている「労働者の味方!」中央労働金庫のお話です。

なんと! その利用者の多くが会社従業員など労働者と生活と共にする「中央労働金庫」が、ネット利用者の労金ダイレクトの「仕様」を変更したために発生した、振り込みができないという厄介な落とし穴で多くの人がトラブルに巻き込まれているお話です。

経営者が馬鹿なのか、システム担当者が馬鹿なのか・・
ネットバンキングの運用システムの変更の場合、多くの利用者の利用ケースを考えて「最大限、制限が発生しない」運用方法の構築と維持管理というシステム変更の当たり前の部分を無視し、中央労働金庫寄りの仕様変更で多くの人が、即座に送金できなくなり、なんと!「労働金庫の通帳を作った店舗へ行って訂正や届け出をしろ!」というものです。

呆れてモノが言えません。。

私は今日初めてシステム変更になったことに気が付きました。
7月末の時点では普通に振り込みができていましたが、8月27日にはシステム改修後になるため振込すら受け付けてくれません。
おまけにその理由も表示されない「システム」で右往左往する利用者のことを何とも思っていないシステム改修となっております。

ここで記載している記事は2023年8月27日現在の「事実」を記載しており、この状態ではアホとしか言いようがないので過激な書き方にしています。
私は約束通り当日送金できず、損害を被りました(;'∀')

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なんと!振り込みが急にできなくなったが、理由が全く分からない。

中央労働金庫のネット取引画面は労金ダイレクトという、以前から作り込みが悪い利用者ベースのシステムではなく、以前から中央労金のポジションで作られたネット取引画面です。

2023年7月末時点では以前のようにログインパスワードと第2パスワードの組み合わせなどで、任意の銀行に振り込みができておりました。

しかし、8月27日に労金ダイレクトにログインし、「登録済みの振込先」も、「新規の振込先指定」も以下の表示がなされた後、何も操作ができない状態となってしまいました。

「ご指定の取引は、お取り扱いできません。 ご不明な点等ございましたらヘルプデスクまでお問い合わせください。[B5750]」

B5750エラーってなんやねん ボケ!
中央労働金庫さんよ・・ この表示だけで「なぜ振り込みができないのか?」どうやって利用者は判断するんでしょうか?

アホなんじゃないですかね・・

ヘルプデスク:0120-698-956の電話番号ですが、朝9時ちょうどに電話しても「つながらず、一方的にアナウンスもなく電話が切られます」

中央労働金庫さんよ・・
ヘルプデスク:0120-698-956の電話番号しろっていいながら、アナウンスもなく電話を叩き切って丸1日繋がらないのはあんたの銀行のシステムがへタレで、「振り込みができない理由」をB5750エラー以外の原因となる理由や説明を一切表示しないために原因がわからず多くの人が焦って、ヘルプデスクの電話に頼る人が一斉に発生したからなんですよ。
このアホが・・・

何でここまでアホとか書くのか・・
それは利用者が「何が起きたか説明なく、一方的に振り込みができないというエラー番号だけを伝えている」ことです。
人によっては何か問題が発生したんじゃないか?とか、乗っ取られた?とか、銀行口座口座が凍結されたのだろうか・・なんて焦りまくっている人が多いのではないでしょうか。

ひとによって、情報が制限された状態で「お金のやり取り」を制限されてしまったことが、銀行として「まともな銀行ではない」と言いたのです。

中央労金のお知らせを見ると、直近で「ヘルプデスクへのお問い合わせに対して混雑しており申し訳ございません」とA4一枚の同でも良い通知がホームページに記載されていました。

中央労働金庫さんよ・・
普通の銀行ならその場合は、何が原因でそうなったから、こうしてくださいって書くものです。
ここでもヘルプデスクに電話が集中する理由も対処も書いておらず、自分たちでコストを増やしている馬鹿な対応だと思います。

いったい何が起きたのか、それはセキュリティを向上させたから。

色々調べた結果、B5750エラーってなんなんですか?ってことですが、中央労働金庫はセキュリティ向上のために銀行ネット取引のシステムの仕様を変更したことが原因のようです。

当然、先にも書きましたが「振り込み」ができない難民の皆さんは、利用環境から一切その理由を知るすべがない(案内もない)のでB5750エラーという言葉だけで( ゚д゚)ポカーンです。

ここで答えなのですが・・。

ネットバンクで相手先銀行に振り込みがしたいのなら、今日から急にスマートフォンにワンタイムパスワードアプリをインストールして、そのアプリを使って銀行振込手続きをしないとできません。

この状態を説明なく要求するという、まったく銀行口座契約者の立場で「全く考えていない」システムにしたようです。
アホなのかこの経営者やシステム担当者は・・・

この「振り込みができない=アプリを入れろ」という説明がないまま「ご指定の取引は、お取り扱いできません。 ご不明な点等ございましたらヘルプデスクまでお問い合わせください。[B5750]」だけ表示をして終わるシステム画面にどうやって利用者はこのワンタイムパスワード・・に結び付くんだろうか?

ワンタイムパスワードアプリには地獄の落とし穴があった!

中央労働金庫はシステム改修でセキュリティ向上という、一件ユーザー思いの安全対策なんだよね・・ 仕方がないよね・・って話ではありません。

このシステム改修でおかしいところや利用者によっては「口座を作った店頭に行け」という内容だったりします。
ではその問題となる「ワンタイムパスワードアプリ」の登録手順の内容を記事執筆時点で書いておきます。

  1. 振込制限などの手続き画面に行くまで「ワンタイムパスワードアプリ」が振り込みができない原因だと気が付かず理解することができません。
  2. ワンタイムパスワードアプリはGoogleアプリからダウンロードではなく、中央労働金庫の労金ダイレクトの「ワンタイムパスワードアプリ」登録画面から、メールアドレスと初期パスワードを入力する必要があります。
  3. 「ワンタイムパスワードアプリ」をダウンロードするダウンロード先を表示させるためには、登録された「電話番号」で認証する必要があります。
  4. 電話番号認証が完了後に「ワンタイムパスワードアプリ」をスマートフォンにインストールし、発行されたワンタイムパスワードと紐づけ登録します。
  5. 振込登録画面でB5750エラーが表示されなくなり、通常の振込登録画面または登録済み振込先から送金が可能になる。

なんかこれだけ書くと普通のシステムじゃんって思うかもしれません。
しかし、普通の銀行システムなら「ワンタイムパスワードアプリ」登録ができていません。「ワンタイムパスワードアプリ」で登録してから振り込みを行ってください。って書くものです。

B5750エラーしか出てないのに、だれが「ワンタイムパスワードアプリ」が未登録だから送金できないって、わかるんですかね? 

本当に利用者のことを考えていない極めつけはコレ!

多分、私が思うに労働者の味方「中央労働金庫」なんですが大手企業から中小企業まで会社従業員の給与支払い銀行として多くの利用者が口座を開設していると思います。

逆に若い人は中央労働金庫を利用している人はかなり少ないと思われます。 会社で給与支払い口座として支持されている若者以外は40才~の利用ユーザーが多いと思います。

さきほどの「ワンタイムパスワードアプリ」を利用登録していないので振り込みができないと書きましたが、これってスマートフォンのアプリですよね・・・。

ガラケーの人はどうするのか?

答えは、「口座開設した銀行支店に行って振込先を登録手続きをしろ」というものです。

え?・・・

窓口に行って振込先を登録するまで振込さえできず、会社を休んで店頭に行くんですか・・・
さらに違う振込先が発生するたびに窓口に行って登録する必要があるんですか(;'∀')

もう、普段口が悪くないあなたも、労金でドツボったあなたも「馬鹿タレが・・・」と言いたくなるでしょう。

基本的に口座開設者がネットバンキングで急いで送金したい人が多いはずですが、ある日突然B5750エラーだけを表示されて途方に暮れる人に対して振込先を登録手続きを窓口でやるなんて意味がないですよね。

メインバンクとして使用していて支払い用の銀行に毎回移し替えている人は、振込を前もって資金移動したりしていると思いますが、急に振り込みができないとなると、支払い引き落とし日に間に合わないなどの問題も出てきているのではないでしょうか。

また、振込先が発生するたびに窓口で登録するなどありえません。

さらに、遠方にいる人で窓口に行けない人は「詰んだ」状態で、こいつのために一時帰国なんて話にもなるかもしれません(実際、それを確認しようと電話しても一切つながらないパンク状態 海外から電話かけてんだぞ)

年齢のことを書きましたが、スマホが操作できない爺さん婆さんや収入が低くてスマートフォンを契約していない人もおられますが、「ワンタイムパスワードアプリ」を利用登録していないので振り込みができないっておかしくないですかね・・。

スマートフォンは使ってないが、パソコンのWeb画面専門の人たちもいますから、パソコン上で解決できない状態ですから、スマートフォンを利用していない口座契約者には窓口で送金先が発生するたびに「店頭に出向いて登録」となります。

それがいやなら中央労金の送金のために「スマートフォン」を購入しましょうってことで良いんですよね?

登録電話番号が間違っている・未登録の場合はさらに面倒に!

じゃぁ、スマートフォン持ってるし「ワンタイムパスワードアプリ」インストールして入れれば利用できるんだよね!って思うかもしれません。

ええ、そのとおりなのですが・・

登録電話番号が固定電話の場合は指定の電話番号に電話をかけ、その電話番号通知が一致しているか確認するシステムになっています。また、携帯電話の場合はSMS認証を行う流れになっているようです。

じゃぁ、何が問題になるのか?

私がドツボった原因でもありますが、登録されている電話番号が間違っている場合です。
携帯電話の登録番号を窓口で080で記載しましたが、登録ミスで090になっているため電話番号認証ができませんでした。

以前はオンライン上で登録変更申請ができましたが、このセキュリティ向上という名目のシステム改修で新しい電話番号登録などができなくなりました。

ってことは・・

電話番号認証ができない=「ワンタイムパスワードアプリ」インストールできない という事になります。

こちらの対処方法も「口座開設の銀行支店 店頭窓口へ行って登録変更しろ」という対応です。

海外にいる俺に帰国して手続きしないと振込できないって、ある意味「労金にお金を握られて」何もできない状態なわけです。

こんなシステム作るか?
大手銀行システムと違って「なんか変なシステム画面のつくりだなぁ」とシステム屋をかじってる私が思う状態でさらにドツボるユーザーを製造するような銀行システムに改悪して、それを承認して運用させている現状はあきれてものが言えない。

そう、中央労金のあんたたちですよ!

何人の人が「急に送金ができなくなり」、指定の支払日に間に合わずブラックリストに載ったり再請求されたり、車の購入費の振込やローン支払いなど期日指定の場合の損害はどうするんでしょうか。

明日、振り込めば大丈夫って思ってたら振込できず、窓口出向くまで何もできないと知るまで・・・
顔面真っ青・冷や汗かいてる人がたくさんいると思います。

スマートフォン持ってない人は毎回窓口に行く構造もおかしい。

店頭に行けない人(海外に出ている人・病気やケガなどで自宅からでられないひと)のこと考えてます?

セキュリティ向上は結構ですが、B5750エラーだけ出して「原因に誘導」させることなく、何が起きているのかわからない状態でヘルプデスクに電話をさせ、全くつながらず消費した対応時間はどうしてくれるんでしょうか。

振込できない場合は「エラー番号・できない理由・解決する方法」をシステムで案内するものですが、それが欠如した場合に、上記のような問題が多く発生します。

その原因は「中央労働金庫」のシステム採用者と経営者にあると思います。

闇金に金を「送金できない」で詰んだ人もいるかもしれませんね・・ 悩んで自死している人もいるかもしれませんね。
利用者にはさまざまなひとがいますからね・・。
「現金」って人の命も左右しますし、支払いには「信用」が付いて回りますからねぇ
指定期日に何らかの理由があろうとも「振り込み」ができずに支払いできず「信用」が落ちる人もいるでしょう。

本当に腹立たしいものです。

追記
ヘルプデスクに繋がらなかったのは電話をかけなおしながら延べ20時間近いです。
ようは20時間電話をかけまくるか、案内で待たされた時間です。
ヘルプデスクでの対応は「ホームページ上に案内を出している」とのことですが、案内とシステム的誘導は別の話です。
[B5750]とだけ表示されても口座利用者は全く分かりません!

追記
銀行窓口に電話をしましたが、店頭に来てくださいとのこと。
銀行窓口に出向かない限り、ワンタイムパスワードをインストールするための電話番号認証登録をしないと労金ダイレクトのWeb画面で送金手続きはできない。

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