こんにちは! ゴンタです。
日々の日記なんですが、気が向いたら書いてます。
こんなの読む人がいるのかどうか知りませんが、MicrosoftのVisual Studio 2026 Professional購入しました。
いままではサブスクリプションを使用してたのですが、IDEバージョンをドーンと買ってしまいました。
10万円近くするんですが、会社と自宅でVS2026を利用するので、自宅でもライセンスが必要なんですよね。 あと、自分で作ってるソフトウェアも販売してるため、ライセンスがいるわけです。
今までのVisual Studio 2022から、新しいバージョンの2026が正式リリースしたので向こう2年は2026バージョンがメインで使えると思うので2026を購入したんです。
開発のほとんどがWindowsベースのアプリ系なので、そうそうWebシステムやAndoroid/IOS絡みは発生しないので、IDEバージョンを選択しました。
IDEバージョンてなんにゃねん。
MicrosoftのVisual Studio 2026のIDEバージョンはサブスクリプションの月額または年額ではない、買い切りバージョンのことを言います。 サブスクだと毎月または毎年支払うのですが、買いきりですから一度買ってしまえば2026バージョンがずっと使えるわけですね。
10カ月サブスク契約するのであれば、買い切りのIDEバージョンが絶対お得なんですが、MicrosoftのVisual Studio 2026ホームページには表立って書かれていません。
ホームページをよーく見るとIDE買い切りバージョンのリンクがあるんですが、見つけずらいんです。
2022も買い切りバージョンを販売していましたが、2026もIDEバージョンをリリースしてくれてますが、噂?では最初のうちで将来はIDEバージョンのラインナップはなくなるということをアメリカのコミュニティサイトではちょくちょく書かれています。
Visual Studio 2026 Professional IDEバージョンは損?
いやいや、買いきりだからバージョンアップとかできないんじゃない? 購入したときのリリースバージョンどまりじゃないの?っていう人がいるようですが、じつはそうじゃないんですよね・・。
IDEの買い切りバージョンでライセンスキーが発行されたものをインストールするんですが、2026バージョンである限り、定期的なバージョンアップ(いわゆるVisual Studio Installer経由のバージョンアップ)はMicrosoftが2026用にリリースしているものは無制限でできるんですよ。

なので、サブスク契約で使用しているのと同じことなんです。
唯一違うのは2026以外のバージョンは使用できないので2022は使えませんし、それ以前のバージョンも使用できません。
2027とか2028なんてのがリリースされた場合はそのバージョンは使用できません。
2026を使用を続ける限りは制限はないということなんです。
なので、2026がリリースされて数カ月なので、当面2026バージョンで数年メインベースになると思うので購入したわけです。 基本的にはCとC#、VB、Python、PHPなのでそんなに目新しい機能で開発することもないですから、まぁ十分かと。
おかげさまでなかなか、2026は使いやすいです。 はい。
ですが、バグも多いので困ってます。
2022に戻したいと思う時もあるんですが、2026のバグも精力的にアップデートされて解消されてますので、この1年で安定するんだろうと思います。
学生さんにはアカデミックパックなどもあるようですが、学生じゃないんで買うしかないんですよね。
まして商用開発もあるし。
IDEバージョンはいつまで提供してくれるかわからないので、購入を検討している方はさっさと買ったほうが良いかもしれません。
私は正式ライセンスを証明しないといけませんので、代理店とかから購入はしておりません。
マイクロソフト公式から購入し、マイクロソフトの購入証明(領収書とキー)を受け取ってます。
巷にはYahooショッピングとか代理店ではない代理店ポイ販売品を安いからといって買ってる人もいるようですが、安い=裏があることは理解したほうが良いと思います。
そういうところのキーは企業用ボリュームライセンスのキーだったり、いろいろ正式じゃないキーだったりなので、とつぜんつかえなくなったりすることもあるそうな。
そんなの買ったことないので知らんがなって感じですが、問題もあるようです。
どこまでも言いますが、公式サイトから購入して証明書とキーを持つのが一番です。
訴えられても知らんがなって感じですが。

