
こんにちは!ゴンタです。
皆さんはレンタカーを借りたことがありますか?
わたしは何度か、もらい事故(いつも止まってるときに突っ込まれる・・)を何度か経験しているんですが、そのたびにレンタカーを借りないと日常生活ができない田舎に住んでいるため、渋々借りるんです。
つい先日、なんちゃらレンタカーが借りたお客さんに、車両返却後にいちゃもんつけて金を払わせようとしてこれおかしいでしょ見たいな話がバズってましたが、結構なひとが俺も俺も、ワイも経験あるわ見たいなのが多かったです。
ほとんどX見ないんだけど、さすがに見ちゃった。
なんでわざわざ見たのか・・・
それは約2年前に同じようなことを経験したから。
すっかり忘れてたんですが、その話題を見て思い出したんですよ・・
で、スマホの画像を探したら「ありました」 くそ業者のいちゃもん事件の画像が・・
なので、いい機会なのでその内容を経緯を追って順に記事にしてみたいと思います。
車両が停止している状態で突っ込まれた・・。
会社帰りに信号待ちで停車して、長い信号を待っていたら後ろから「ドン」って感じで事故りました。
愛車は破損し、保険会社に連絡。
ぶっ壊れた可哀想な愛車は、おいらの契約する保険会社が手配したレッカーでディラーにドナドナされ、家族の車で帰宅しました。
おいらの契約する保険会社がレンタカーを当日中に自宅まで配送するって連絡があって、レンタカー会社が「軽自動車で申し訳ありません」っていいながら車両を自宅にもってきてくれました。
レンタカーの軽自動車を所定の手続きで借りた。
レンタカーの配送してきた女性の方と、念入りに車両の状態や外見チェックを行い書類にサインして車両を受け取りました。 この時、爺様が横にいて車をぐるっと見て確認してました。
結局、車両は廃車となり4週間くらい借りたと思います。
その時までは何とも感じず、さっさとレンタカーを持ってきた業者に感謝しながら、乗りにくい軽自動車を乗って会社を往復する毎日でした。
新車を購入し納車日にレンタカーを返す時が来た。
ディラーまでの足がないので、新車の納車日にあわせてディラーで返車を希望しました。
その日は新車の納車なのでディーラーが納車イベントでサプライズしてくれてて、高い買い物したなぁと思いながらイベントを楽しんでました。
その時にディーラーにレンタカー会社の車が到着し、返却手続きを終わらせたのでほっといたんです。
そしたら、イベント中に「問題がある」とすごい剣幕でディーラーに怒鳴りながら入ってきたんですよ。
ディーラーの人たちも車両整備の人も、良く知ってますから「なんやナンヤ?」と人だかり。
そのときレンタカー会社の社員が言った言葉に驚きました。。。
車両の内装が焦げている! 弁償しろ!!
みんながいる前で、「車両の内装が焦げているか欄弁償しろ」という言葉に、みんなは????って感じになったのを覚えています。
レンタカー会社の社員が指さす方向を見ると、助手席を指さしてるのですが、レンタカーを借りている間は私以外は乗っていないので、助手席には誰も載せてないんですよ・・。
何言ってんだコイツ・・・ と思いながら話を聞くと、「新車なのに貸し出したときにはなかった助手席の焼け焦げ箇所が1か所ある」と言い出したんです。
その時の写真をどうぞ・・

実際には助手席ではなく運転席のヘッド部分側面にタバコの後のようなものがありました。
当然おいらは知らないので「ナニコレ しらんで」って言ったのを覚えてます。
レンタカー会社の従業員はおいらに「これはタバコの跡です。焦げてるので弁償してください。」っていうんですよ。
その時みんな「へ?」ってなりました。
即座にディラーの営業さんが言い返した言葉が「このお客さんはタバコ嫌いでにおいにうるさい人ですし、タバコ吸う過程ではないですよ!?」て言ってくれました。
おいらは頭の中が「何言ってんだコイツ・・・ どう〆るか」を考えてました。
そしたら、もう一人のレンタカー会社の従業員が、助手席側後部のドアを開けて助手席後ろ背面にあるの荷物入れに「焦げた跡がいっぱいある。」
「こんなことされたら困ります」っていうんですよ。
というわけでその時の写真をどうぞ。



よーく見るとタバコで故意的に押し当てないとできない焼け焦げが5か所ありました。
みなさん、よーく見てくださいね。
タバコをポイっと放り込んでもこうにはならないですよね・・。
あと、返却してすぐなので煙草の灰も一切なく、ご丁寧にきれいなんですよ。
レンタカー会社の従業員はほっといて、ディーラーの数人含め「これヤバいやつやな」的な話になりました。
いわゆる、あとから難癖付けて高額修理代を請求する「くそレンタカー会社」っていうやつです。
この時はみんなあきれて、この人がやったって証拠ある?
タバコ吸わない人ですよね・・・
どこからタバコが出てくるのかね?って感じで話したのを覚えてます。
結局、レンタカー会社は「後で請求します」といってさっさと帰っていきました。
迷うことなく、レンタカーを手配した保険会社と、うちの会社の保険会社に連絡。
おいらが務めてる会社には保険代理店も営業してて社員割があるんですね。
その契約数が数千件あるらしく、いわゆる大手保険代理店なんで、さっさと自分の系列会社の保険代理店に電話し、事情を話したところ、ブチ切れた担当が保険会社に凸電したらしく、しばらくしたら保険会社から電話がかかってきました。
言いがかりをつけられたこと。
ディーラーの社員が対応し、不自然な「ここですココ」的な準備万端な対応に指摘したこと。
うちの爺様が、軽自動車の乗り心地を知りたくて貸し出し当日に後部座席に乗って、そのときに焼け焦げ1か所を見ていたこと。
たまたま偶然が重なってそういう物的ではないけども状況証拠があることを説明したら・・
弁償・・ってまだ言ってきました。
結局、その後に相手にしなかったんですが、うちの代理店がかなりなお怒りになったようで、保険会社から今回は何かの手違いでレンタカー会社が見落としていたのでどうのこうの・・
言い訳の電話がかかってきて「請求などございません」と言ってきました。
レンタカーを借りる場合は、その場で隅々まで動画を撮れ!
のちにディラーの営業さんとも話してたんですが、よく昔はこういうやり口で泣き寝入りするような後請求でひともうけしようとする悪質レンタカー会社があったそうです。
「今のこのご時世でもおるんか!」って思ったそうです。
というわけで、レンタカーを借りることになるかもしれない皆さんに声を大にして言いたいです。
「レンタカーを借りる場合は相手の会社の従業員と会社名が映るように動画を連続して取り、そのまま車両の外観、ガラス、車両の内部、ポケット、物入、床、リアゲート内、ドアの動作、車両の下側、フロント・リアスポイラー、タイヤとホイールを動画で撮影してください。」
あとできれば日時が分かるものも移しこむといいですよ。
レンタカーを返す時は、その場で隅々まで動画を撮れ!
借りるときと同じように、返す場合でも隅々まで動画を残すようにしましょう。 この時も受け取り側の社員が立ち会っていることを証明できるよう移すことと、受け渡し時に言葉で店員に「問題ないよね・そうですね」という言葉が記録できるよう努力しましょう。
受け取るとき・返却するときにこの何気ない5分動画撮影行動が、うっとおしい非常識レンタカー会社からの追及を逃れることができるのでぜひ実践してください。
私の身には起こらない・・・
本当にそうでしょうか。

